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zoom RSS タイ遠征編 後記...

<<   作成日時 : 2007/10/01 01:18   >>

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もう10月です。日本に戻って来てからも、1年が過ぎてしまいました。タイでの3年間の駐在も遠い過去の事のようです。それでも、1年振りにタイ(バンコク)に行ってみると、3年間味わった何時ものバンコクがありました...

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たいした写真は有りませんが、印象深かった写真を幾つか。これはマッカサン駅に有った、モーターカーです。整備もきちんとされていて、程度は良さそうです。

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マッカサン駅での回送列車のショット。一番手前の車両は、明らかに傾いて走行してました。他にも扉が、ぶっ壊れたヤツとか、いろいろ有りました。

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マッカサン工場への通路。赤色でタイ語での看板があります。タイ語は判りませんが、色からして恐らく立ち入り禁止?

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バンコク都心の沿線はこんな具合です。とても都心とは思えません。

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前首相も未だ未だ健在です。

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私の乗った列車は、信号待ちのせいか、ファランホーン駅の手前で止まって動かなくなってしまいました。大勢列車から下車して歩いています。折角なので私も下りてみました。機関車の後の車両に乗ってみようと歩き出したら、突然動きだしたので、慌てて飛び乗りました。

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本線上には、いろんなモノが転がっています。木の枝や草は場所によると、平気で窓から入ってきます。鉄橋なんかも割と車体の近くまで接近します。十分御注意下さい。

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ファランフォーン駅の手前で停車中の列車からのシーン。直ぐ横に屋台や民家が立ち並んでいます。たまたま停車した所では、兄ちゃんが真昼間から御機嫌になっていました。イサーンの歌でしょうか。ガンガンに鳴らしていました。兄ちゃんも音に負けずに歌ってました。車内のタイ人は眉をひそめていましたが... ちなみに、この機械は8トラと言うヤツでしょうか... それにしても、楽しそうでした。

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ファランフォーン駅の構内にて。ゆりパン店だそうです。いろんなパンを売ってました。おいしそうでした。

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ファランフォーン駅正面です。優美な駅舎です。

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その反対側です。上の画像左に地下鉄の入り口があります。40年程前には、右のビル付近から、東に向かって電化私鉄が有ったとの事です。また、この駅前にも路面電車が来ていたとの事です。3年程前にも、実際にこの近所で(場所は失念しましたが)、路面電車の「ポイントの跡を発見しました。次回の来タイ時には、是非この痕跡を見つけたいものです。

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地下鉄構内です。とってもクールです。BTSと比べても新しい為か、いろいろと便利です。

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地下鉄は、ホームと車両は分離されています。とっても安全です。ちなみに、車両は3両編成です。

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地下鉄の車内です。BTSと基本的には同じです。真ん中の鉄棒みたいなのがつり革です。BTSのは、ゴーゴーバーみたいと、その昔揶揄されたようです...

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BTSですが、チャオプラヤ川を越えての延伸工事も、いよいよ大詰め。これが開通すれば、メークロン線へのアクセスも簡単に。これは、延伸区間の工事中の駅です。

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工事中といえば、新線工事たけなわのSRTのアソーク駅です。地下鉄のペッブリー駅の直ぐ側です。BTSのアソーク駅とは同名とはいえ、全然違います。

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ところが、このあたりは大規模工事の真っ只中。数年後は、今とは全く違う表情を見せる事でしょう。

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SRTのアソーク駅〜マッカサン駅間です。この間には、放置された客車が沢山あるのですが、マッカサン駅近くになると使用中と思しき車両が増えてきます。これは、12系客車でしょうか。国鉄色のままです。車体側面には、タイ語でなにやら書かれています。行き先表示には、日本語で"臨時"とあります。なかなか不思議な光景です。

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Ban Laem駅近くで。小学生?の男の子や女の子が遊んでいます。なんでも無い風景ですが、ここは時間の流れが遅く感じられます。

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Maha Chai側は活気が有って、魚類も鮮魚がメインでしたが、Ban Laem側は静かで魚も干物が中心です。

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車両銘板を幾つか。RHN型DCでしょうか。1970年、東急車輛製とあります。マハチャイ駅にて。

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これは、近畿車輛とありますので、THN系のNKF型になります。マハチャイ駅にて。

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日本国有鉄道・新潟鉄工所の銘板もはっきり残っています。昭和48年製と読めます。35年後にタイで働いているとは、彼等も思わなかったでしょう。ファランフォーン駅にて。

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SRTのファランフォーン駅の地下の地下鉄への連絡通路です。ここには、タイの簡単な交通史が掲示されています。これは、その中の1枚。現タイ国王がライブスティームに興ずるシーンです。とても珍しいと思います。

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東線へ向かうDCにて。ファランフォーン駅を出て、直ぐに構内で停車。信号待ちかなと思って外を見てみると、スタッフ?と思しきオッサンが笑いながら運転台へ... とっても長閑でよいです。日本なら袋叩きに会うところです。

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話は変って、1年では変らないものを。会社の近所のマーケットでの昼飯。ちょっと豪華に魚のから揚げを追加。日本にタイ料理のレストランは数有れど、こういう川魚のから揚げを出す店は私は知りません。これが、安くて上手い!! タイに来られたら是非!! ただし、ライギョの類は少々ご注意を。内臓はあんまり食べない方が良いようです....

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同じマーケットのドリンク屋台で。3年間毎日通った兄ちゃんのお店です。これは、オーリアンではありません。私専用のスペシャルです。彼は、ちゃんと覚えていてくれて、何時ものように、黙っていても前と同じものを作ってくれました。と言っても、日本で普通のブラックコーヒーです。しかし、ノーミルク・ノーシュガーでコーヒーを飲む習慣があんまり無いタイでは、屋台のドリンク屋で、それを注文すると結構不思議がられます。あと、コーヒーと日本語調で言わない方が良いです...タイでは、昼間から言うような言葉では無いです...

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幾つかの店で、私のボトルを発見しました。これは、プロンポンの近所で。バンコクの居酒屋で焼酎をボトルで入れるとビックリするような値段です(関税等で仕方ないのですが)。コイツも日本では、1000円しないやつですが、タイだと5000円近くします... 中身は空でしたが、律儀に残しておいてくれました。店のスタッフも殆ど同じでした。ありがとー!!

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ここは相変わらずでした...

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ここも懐かしいです。この奥のXXXXX2には、私のタイ人の舎弟が働いています。サービス満点ですので、是非!!

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まぁ夜間軍事作戦は、一般的な所ばかりでしたが、結構楽しめました...他にも幾つか回りましたが、バンコク都内中心部なら安心です。皆様も是非!!

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今回は、1年振りという事もあり、以前と同じように楽しめました。ただ、もう5年とか10年たって行ったらどんな印象になるでしょうか。ずいぶん変っているでしょうし、流石に知り合いもいなくなるでしょうし...

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最終日は、朝5時過ぎにホテルを出ました。8時15分のフライトですが、新空港までの渋滞が読めない事もあって、ちょっと早めに出ました。もちろん、早朝ですので渋滞など無く、リムジンが爆走をしてくれたので(ちょっと怖いくらい)、ホンの20分くらいで空港に着きました。おかげでチェックインは直ぐできましたが、出発まで待つのが眠くて辛かったです(エコノミーですので、ラウンジ等利用できません...悲)。

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帰りの飛行機では、私としては珍しく殆ど寝てましたが、成田着陸前に富士山を撮影できました。目出度い限りです。これで、今回のタイ遠征の旅は終了です。


最後に。
一度こういう旅行記を書いてみたく、何回かに別けて作成してみました。普段、こういう記事を書く事が無いので、結構難しいものです。どうしても自己中心的な話に終始してしまいます。まぁブログですので、それでも良いのでしょうが... それにしても、時間が全然足りませんでした。限られた滞在期間ですので、やはり事前の下準備は必要です。まぁ行き当たりばったりもそれはそれで面白いのですが... バンコク都内には未だ未だ面白そうな鉄ネタは沢山あります。もちろん、地方にも沢山あります。次回の楽しみは沢山あります。何時になるか判りませんが、必ず再調査に!!

さて、1年と言う時間は長いのか短いの判りませんが、タイ人・日本人の元部下や、顔見知りの人が昔と同じように優しく接してくれたのは、凄く嬉しかったです。有難うございました。そんな中で、私的な話ですが、私の会社のとても嫌な一面も知る事ができました。ホント、行ってよかったです、バンコクに、今回は。

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