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zoom RSS 2012年 2回目の修行 トンブリ機関区にて

<<   作成日時 : 2012/09/02 23:59   >>

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もう9月ですか。あと4カ月で今年も終わり。ANAのサイトを覗くと、何と年末の安い航空券早々に売り切れ。どうしよう...さて、今回は8月23日より6日間の日程でいったタイの鉄話。毎度のトンブリ機関区訪問話です。もう定点観測状態です。

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訪問したのは、25日の土曜日の午前10時ごろ。土曜日だから仕事はお休みかなと思っていたら、バリバリに整備してました。

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前日の金曜日は、到着早々の木曜のパーリロックの御蔭で不覚にも早々にダウン。そのおかげで、土曜は未だ暗い6時前から行動開始。
カオサンに9時ごろ行ってみましたが、ほとんどの店がやってないので、仕方なくトンブリにいきました。ピンクラオ経由で行くのですが、トゥクトゥクでデッカイ橋を渡るのですが、もちろん全開ですので、結構スリリング。

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冒頭の画像もそうですが、トンブリ機関区は整備の真っ最中。こちらの4-6-2もエンジニアが2名がかりで何やら溶接中。

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同機はシリンダカバーなども外され、ロッド関係も外され徹底的に補修中のようです。私初めてみました、蒸気のこんな姿。

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タイの国鉄は、メータゲージですので、判りにくいかも知れませんが、動輪の大きさに比べてゲージの狭い事狭い事。我が国の蒸気も、きっとこんな塩梅でしょう。

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庫内のエンジニアも何やらチリチリと溶接してます。

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庫内には、DLも何両かメンテというか改修を受けていました。新塗装のGE型もC56、ミカドと顔を並べていました。GE型は何となくDF50にも見えなくはないので、50年前の日本の機関区もこんな具合だったのでしょうか。

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庫内には、更に何両ものDLが改修中。結構にぎわっております。

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その所為か、あちこちに大物パーツが散乱しております。こんな具合にボイラーカバーが放置されていると思えば、

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DLのスカートと思しきものや正体不明のパーツまで。何となく私の机の上の様です...

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はたまた、再使用するためかボイラが2つ程貨車に載せられていたり、

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新塗装に塗られたGE型DLのボディが仮台車に乗せられて留置されていたり、

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これまた新塗装に変更されたHID型DLや、かなり程度の良さそうなKP型DLも留置されておりました。そういえば、もう1両KP型が去年と同じ場所に鳥葬状態で放置されているのですが、ひょっとすると再起するかもしれませんよ。

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C56も2両いますし、ミカド型や日本製DLやら古めのDLなど沢山の車両で久々トンブリ機関区は活況を呈しているのではと思います。

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1両いるスイッチャも元気そうです。

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機関車が沢山いるというのは、良い眺めです。

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ちなみにトンブリ機関区は、川べりにありますので、レイアウトの題材としても面白いかもしれません。

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本当は、もっと長居をしたかったのではありますが、酷暑の中黙々と作業をされてるエンジニア諸氏の邪魔になってはいけませんので、後ろ髪を引かれる思いで撤収。また、お邪魔いたします。

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機関区から近くのボートピアに行く途中に、王様が入院されているシリラート病院があります。当日は沢山の方が来られてました。

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戻りのボートより、ワットアルンを。この滞在中は、雨季には珍しく天候に恵まれました。これも日頃の行いの賜物だと信じております。

さて、タイ国鉄ですが最近どうも金をせしめた模様。詳しくは、この方のHPで。何にせよ、活気があるのは良い事です。それから、WIKIのタイ国鉄のページも大幅にパワーアップしております。お時間があれば是非。

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