TMC ミルウォーキー 4t On30 その2

KATO3tも目処がついたので、ここは必殺のミルウォーキー作成といってみましょう。ただ、メタルキットなので、私の腕ではガタガタになりそうで怖いです

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とりあえず、下廻りとキャブだけ作成しました。ボンネットやカバーの部分(floorと書いてました)は、置いてみただけです。説明書では、作者は低温ハンダを使うが、自信の無いヤツは、接着剤を使えとありました。Instant Glueとは、瞬間接着剤のことでしょうか?とりあえず、手持ちの瞬着と30分硬化型のエポキシを併用しました。

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メタルの合いは、割と気を使った鋳造になっているので、良いほうではないかと思います。ただ、キャブ廻りは少々キツイです。ホントは、ここいらは丁寧にヤスッて合わすのでしょうが、得意の手抜き工作で、結果は御覧の通りです...

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まぁ古い機関車なので、少々ヘロヘロでも良いのではと、慰めております。アルナベを並べて見ましたが、大きさ的には結構良い感じです。未だ細かいディテールをつけていないので、これで錆色なら、何となくトワイライトゾーンにでも出てきそうな雰囲気です。

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さて、今日はこれまで。エポキシが完全硬化するのを待ちましょう...

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昨日の答えは、上の画像(左)です。銀座の御見せで、15φのボックス動輪を見つけたので、コイツに交換しました。ブラシが当るのでカットしてます。とりあえず走行しましたので、再度ブラシをリン青銅線か何かでつければOKです。

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結構良い感じでしょ!! 今月は、Oナローづくしと洒落込んでみましょう

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