真岡とトラムウェイのC12

トラムウェイのC12を購入して、とても嬉しくなって、真岡鉄道まで本物のC12を見てきました。真岡駅での幾つかのスナップもあります。

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真岡駅への進入中のC12牽引の列車。3両編成ではありますが、C12には良く似合ってます。


その時の動画です。ちょっと長いですが、DCの発車シーンもあります。


C12、出発の図。一発汽笛をかましますが、思ったほどデカイ音では無かったです。子供のころ、D51の咆哮をプラットホームの上で真横から喰らって、それ以来蒸気に対しては少々恐怖心がありましたが、それも解消致しました。

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C12の画像などはこれ以外にはありません。すみません。あとは、9600の画像を。圧縮空気で動かしているのだそうですが、動くだけでもありがたいです。動く9600も初めてみました。

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構内にはいろいろな車両が展示されているのですが、個人的にはこれが一番嬉しかったです。スハフ44の車内。郷里の岡山にはいなかった車両ですが、スハフ43と作りは同じ。子供のころ以来ですので40年ぶりか... もっとゆったりしていたような印象があるのですが、以外にシートピッチは狭いです。ただ、流石に天井は深く空間は広く感じます。ボックスシートの間にある灰皿が泣かせます。

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キハ20も車内を公開しています。この中にも入ってみましたが、やっぱりシートが小さく感じました。昔の日本人は小さかったのでしょうかねぇ...

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C11は当日は残念ながら庫の中で熟睡中でした。ここは東京からは、そんなに遠くなくアクセスも良いので、また来たいです。

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トラムウェイのC12ですが、撮影し直してみましたので、再度アップ。模型的には、もう少し艶が有っても良いのでないでしょうか。

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バックからも一枚。まぁ、何だかんだ言っても、バリエーションも増えましたので、有難い限りです。定期的に再生産してくれれば尚良いのですが、これ一回限でしょうかねぇ...

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この記事へのコメント

穴熊
2013年10月16日 00:38
C12、C11、C56は、大好きです。
小生の予約した「九州タイプ」はまだ発売になりませんorz

真岡駅の待合スペースには、芳賀師匠の作品が展示してあります。ご覧になりましたか?

http://blog.goo.ne.jp/anagumatanuki
トンロー太郎
2013年10月19日 22:14
小心者の小生は、午後の渋滞を恐れる余り、96の運転後、そそくさと退散してしまい、駅舎内の観察は何もしておりませんでした... カメラをこの度新調致しましたので、再度訪問するつもりですので、その折は必ず...